栃木県宇都宮市を中心に活動する
整理収納アドバイザー/ライター
石原智子のホームページです

かげいろって何?

「片付け相談所かげいろ」は、
「お客様に影(かげ)のように寄り添い、生活に彩(いろどり)を」を
コンセプトに、お部屋と言葉の整理をしています。

お部屋が片付くと、暮らしに彩がつきます。
思考を整理し、言葉にすると、人生に彩がつきます。

整理収納と、取材執筆というふたつのアプローチ方法で、
お困りの方のお役に立ちたいと思っています。

お客様からじっくり話を伺い
豊かな人生を送るためのきっかけになる
「片付け」のお手伝いをいたします。


片付け相談所かげいろの二つの事業

整理収納の部
「片付かない」とお困りのお客様宅に伺い、「わが家の場合、どうすれば心地よい家になるの?」を具体的に解決します。一緒に整理収納作業をしながら、片付くための心得をレクチャーしていきます。
マイホームを新築される際、お引っ越しをされる際には、プランニング中から「片付く配置」を考える、「収納計画」がオススメです。
取材執筆の部
「人生のストーリーを紡ぐ」をテーマとして、
・仕事用プロフィール文作成
・今までの人生についてインタビュー、物語に仕上げる「あなたに贈る物語」
などの作成を承っております。
取材執筆の部
「人生のストーリーを紡ぐ」をテーマとして、
・仕事用プロフィール文作成
・今までの人生についてインタビュー、物語に仕上げる「あなたに贈る物語」
などの作成を承っております。

プロフィール

いしはら ともこ
石原 智子

1978年 大阪市生まれ、栃木県宇都宮市在住。

神戸大学 文学部哲学科社会学専攻 卒業後
2001年 菓子メーカー カルビー株式会社に入社。
本社マーケティンググループで、商品開発のための消費者インタビュー調査を担当する。
2007年 結婚のために退職し、栃木県へ移り住む。

自宅建築を機に、「家族が心地よく暮らすための技術」である整理収納の重要性を改めて感じ、2013年、整理収納アドバイザー1級を取得、2015年「片付け相談所かげいろ」を開業。2020年現在、個人宅の整理収納レクチャー延べ約360件、新築時収納計画110件を行う。

また、平行して、幼いころより好きだった「書くこと」も仕事にするように。フリーライターとして100軒を超える住宅等を取材する中で、人それぞれの「人生のストーリーを紡ぐ」ことに興味を持ち、プロフィール文作成や、「あなたに贈る物語」を作成している。

一男一女の母。趣味は読書。好きな作家は伊坂幸太郎さん・岸田奈美さん・又吉直樹さんなど。

保有資格
  • 整理収納アドバイザー1級
  • インテリアコーディネーター
  • 住宅収納スペシャリスト
  • インテリアコーディネーター

私が「整理収納アドバイザーとライター」をしているワケ

「どうして、整理収納アドバイザーとライター、一見関係なさそうなことを仕事にしているんですか?」
よくそんな質問をされます。
どちらも、自然と興味惹かれてはじめた仕事…なぜだろう?と考えてみました。

私は結婚を機に、東京での正社員の仕事を辞め、知り合いもいない栃木県に嫁ぎました。その際、これからどんな仕事をしていきたいかをじっくり考えたんです。すると、今まで自分がやりがいがあるなと感じたのは「人と話しながら、何かの方向性を決めていく」ような仕事だと分かりました。そこで、興味のあったインテリアコーディネーターの資格を独学で取得しますが、「周りのママさんたちが困っているのはインテリアよりまず片付け」という実情を知り、整理収納アドバイザーという仕事に興味を持つことに。自宅建築の時期と重なり、整理収納の奥深さにすっかり魅了された私は、整理収納アドバイザーの資格を取得、開業するに至りました。

整理収納アドバイザーの仕事は、私がやりたかった仕事そのものでした。お客様と今の困りごと・理想のおうち・毎日の生活などの話を伺い、それに合った片付く仕組みを作っていく、という仕事はとても楽しく、やりがいがあります。そして、様々なおうちで整理収納レクチャーを重ねる中で、自分の中の興味にだんだんと気づいてきました。

私は「極度の効率化」や「映える収納」にはあまり興味を持てません。それよりも「どうしてこの置物を飾り続けているか」「このおもちゃをお子さんがとても気に入っている様子」「この家をどんな想いで建てたか」…そんなお客様の「人生のストーリー」が垣間見える言葉に心揺さぶられ、その想いをおうちを心地よく変えていくステップに落とし込めたらな、と思うようになりました。「情緒的な整理収納」とでも言いましょうか…。整理収納は家族が幸せになるための1つの手段に過ぎない、という想い。極端に言えば、家族が幸せならば、散らかっていてもそれでいい、というスタンスです。

この気持ちは、「書くことが好き」という理由で始めた、フリーライターの仕事でもそうでした。たくさんの住宅や工務店様を取材してきましたが、その中で、純粋なおうち紹介だけにとどまらず、そこに登場する人の「人生のストーリー」を文字にしたい、という気持ちが強くなってきたのです。私が小説家ではなく、ライターなのは、自分の中で1から作り上げるのではなく、取材した内容を整理して、解釈して、表現するという作業が好きだから。そして、作成した文章は「作品」や「完成物」ではなく、取材した方にとって役立つものであってほしい、と思っています。

 

収納やモノをキレイに整えるだけのサービスにしたくない。一見美しい文章を書き上げるだけのサービスにしたくない。整理収納アドバイザーとライターの仕事、どちらも提供したいのは、お客様が「自分の人生、結構いいな」と思うきっかけです。私がそう気づけたのは、一見違う2つの仕事を同時にしてきたからだと思います。モノも思考も、整理することで見えてくることを、たくさんの人に届けたい、というのが私の願いです。

この子のプロフィールも

ぺたこさん

片付け相談所かげいろのキャラクター「ぺたこさん」です。

宇都宮の森に生息する妖精?妖怪?です。
片付けや、文章を書くのに困ったなぁ、と思っている人がいたら、
おでこのアンテナがぴーん、と立って察知します。
その人の元に駆け寄ろう、とするのですが…歩みはとてものろい。
腰を落として、そろりそろりと
困っている人のところへ近づいて肩に乗り、
お悩みが解決する言葉をささやいてくれる。

好物は甘酒。でも…甘酒で酔っぱらってすぐ寝てしまう。
たまに大阪のおばちゃんのように「あめちゃん」をくれるらしい。
でもいちいち、あげようかどうしようか迷っている素振りが見られる。

 

イラストレーター、もときみちこさんに作っていただきました。
石原の大切な相棒です。